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ヤクルト奥川、3回途中9安打5失点のホロ苦デビュー 3回には松山に2ラン被弾

ヤクルトの奥川恭伸投手が10日、本拠地での広島戦でプロ初登板初先発。2回0/3を57球、9安打5失点で降板となった。

ヤクルト・奥川恭伸【写真:荒川祐史】
ヤクルト・奥川恭伸【写真:荒川祐史】

プロ初登板初先発は3回0/3、9安打4失点で降板

■ヤクルト – 広島(10日・神宮)

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 ヤクルトの奥川恭伸投手が10日、本拠地での広島戦でプロ初登板初先発。2回0/3を57球、9安打5失点で降板となった。

 奥川は初回、先頭の鈴木誠に右中間二塁打、1死から長野に三塁内野安打を浴び一、三塁から松山に左中間へ2点タイムリー二塁打を浴び先制を許す。2回は2死から鈴木誠に左前打を浴びたが田中広を右飛に抑え無失点。

 だが、3回は先頭の長野に左前打を許すと、続く松山には142キロの直球を右翼席に運ばれ2失点。さらに坂倉、堂林に連打を浴び無死一、三塁となったところで降板となった。2番手の星が1死満塁から床田に中前タイムリーを浴び奥川の失点は5となった。

(Full-Count編集部)

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