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「いまだに怒り狂っている」「言葉を失う」物議醸した“160キロ大誤審”に米再注目

今季のメジャーリーグで起きたまさかの“大誤審”に、再び注目が集まっている。「ピッチングニンジャ」の愛称で知られるロブ・フリードマン氏が、自身のツイッターでその場面の動画を投稿。ファンからも、あらためて疑問と怒りの声が上がっている。

ロイヤルズのジョシュ・スターモント【写真:Getty Images】
ロイヤルズのジョシュ・スターモント【写真:Getty Images】

ロブ・フリードマン氏「“ボール”はいまだにショッキング」

 今季のメジャーリーグで起きたまさかの“大誤審”に、再び注目が集まっている。「ピッチングニンジャ」の愛称で知られるロブ・フリードマン氏が、自身のツイッターでその場面の動画を投稿。ファンからも、あらためて疑問と怒りの声が上がっている。

【動画】「これは酷すぎる」とファンも激怒 球審がボール判定した、ど真ん中付近に決まった160キロの直球

 それは8月21日(日本時間22日)に行われたロイヤルズ-ツインズ戦。7回1死からロイヤルズのジョシュ・スターモント投手がジェファーズに投じた4球目だった。100マイル(約160キロ)の真っ直ぐはほぼど真ん中に決まったにもかかわらず、球審はボール判定。この1球に対し、当時も物議を醸した。

 フリードマン氏は投稿で「このジョシュ・スターモントの100マイルの“ボール”はいまだにショッキングだ」とあらためて強調。ファンも「言葉を失う」「速すぎたんだ。スピード制限超過」「いまだにこれがボールだったことに怒り狂っている」「これはいまだにあまりにばかげている」などと相変わらず批判的な見方をしていた。

(Full-Count編集部)

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