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巨人ウィーラーが反撃のアーチ 好投の鷹・石川から右翼スタンドへ

巨人のゼラス・ウィーラー内野手が反撃のアーチを放った。22日に行われた「SMBC日本シリーズ2020」第2戦。7点ビハインドで迎えた5回に右翼スタンドへの2ランを放ち、2点を返した。

巨人のゼラス・ウィーラー【写真提供:読売巨人軍】
巨人のゼラス・ウィーラー【写真提供:読売巨人軍】

外角低めのボールを捉えると、右翼スタンドへの2ランに

■巨人 – ソフトバンク(日本シリーズ・22日・京セラドーム)

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 巨人のゼラス・ウィーラー内野手が反撃のアーチを放った。22日に行われた「SMBC日本シリーズ2020」第2戦。7点ビハインドで迎えた5回に右翼スタンドへの2ランを放ち、2点を返した。

 反撃の狼煙となるか。7点ビハインドで迎えた5回。1死から中島が死球を受けて出塁すると、打席にはウィーラーが入った。1ボール1ストライクからの3球目、外角低めのストレートにコンパクトに捉えると、打球は右翼スタンドへの2ランになった。

 序盤から投手陣が失点を続け、大量ビハインドとなる中でパ・リーグの楽天から今季加入した助っ人が一発。このアーチが試合の流れを変えることができるか。

(Full-Count編集部)

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