日本ハム、東大出身の宮台康平ら4選手に戦力外通告 通算1試合の登板に留まる

日本ハム・宮台康平【写真:石川加奈子】
日本ハム・宮台康平【写真:石川加奈子】

宮台は2017年のドラフト7位で入団、1軍登板は18年の1試合で5回途中2失点

 日本ハムは25日、鈴木遼太郎投手、宮台康平投手、吉田侑樹投手、姫野優也外野手の4選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したことを発表した。

 宮台は2017年にドラフト7位で入団。東大出身の選手では2004年の松家卓弘氏以来、13年ぶりのドラフト指名として注目を集めた。2018年8月23日のソフトバンク戦にプロ初登板初先発し4回2/3、4安打2失点で勝ち負けつけず。その後は1軍登板がなく19年、20年も2軍での登板が続いていた。

 吉田侑は2015年ドラフト7位で入団。今季は5試合に登板し0勝0敗、防御率4.26をマーク。通算は20試合に登板し2勝3敗、防御率5.60の成績を残していた。

(Full-Count編集部)

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