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NPBが育成選手保留者名簿を公示 楽天12年ドラ1森雄大ら56人が自由契約に

日本野球機構(NPB)は30日、2021年度の「育成選手保留者名簿」と2020年度の育成選手の自由契約選手を公示した。

楽天・森雄大【写真:荒川祐史】
楽天・森雄大【写真:荒川祐史】

育成選手保留者名簿と自由契約選手が公示された

 日本野球機構(NPB)は30日、2021年度の「育成選手保留者名簿」と2020年度の育成選手の自由契約選手を公示した。

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「保留者名簿」では則本昂大投手の弟である楽天の則本佳樹投手やオリックスの黒木優太投手、中日の松田亘哲投手らが記載された。また、ソフトバンクの小澤怜史投手やロッテの高浜卓也内野手、楽天の森雄大投手ら56人が自由契約選手として公示された。

 なお、育成選手は育成契約を結んでから3年が経過すると、自動的に自由契約選手となる。その後、育成再契約を結んだ場合は1年ごとに自由契約となる。

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