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楽天ドラ1・早川の背番号は初代エース岩隈らが背負った「21」 目標は「新人王」

楽天は5日、本拠地・楽天生命パーク宮城で、今年のドラフト会議で指名した7選手(育成ドラフト指名1人を含む)の新入団会見を開いた。ドラフト1位の最速155キロ左腕、早川隆久投手の背番号は岩隈久志、釜田佳直が背負ってきた「21」に決まった。

会見に臨んだ楽天のドラフト1位・早川隆久【画像:パーソル パ・リーグTV】
会見に臨んだ楽天のドラフト1位・早川隆久【画像:パーソル パ・リーグTV】

オンラインで行われた新入団会見で発表、背番号「21」は過去に岩隈、釜田が着用

 楽天は5日、本拠地・楽天生命パーク宮城で、今年のドラフト会議で指名した7選手(育成ドラフト指名1人を含む)の新入団会見を開いた。ドラフト1位の最速155キロ左腕、早川隆久投手の背番号は岩隈久志、釜田佳直が背負ってきた「21」に決まった。

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 大きな期待が込められた背番号「21」に早川は「岩隈投手や、早大の先輩であるソフトバンクの和田毅投手が21を背負われた。先輩に追いつける選手になれれば」と気を引き締めた。プロ1年目の目標には「開幕1軍、新人王になれるような投手に」と意気込みを語った。

 早川には、10月26日のドラフト会議で4球団の1位指名が競合。抽選では石井一久GMが“黄金の左腕”で見事当たりクジを引き当てた。その後、石井GMが来季監督を兼ねることが決定。早川は「左手で引いてくださったことに、同じ左投手として縁を感じました」と言い、現役時代に日米通算182勝を挙げた石井監督について「奪三振率の高い投手というイメージ。自分もそうなりたい」と語っていた。

(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

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