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「もう1回やれと言われてもできない」鷹・柳田が自賛した“今年イチ”の驚愕弾は?

4年連続日本一に輝いたソフトバンクは5日、本拠地PayPayドームで「ファンフェスティバル2020」を開催した。様々なイベントが催された中でオンラインで行われた「選手ふれあいトーク」で柳田悠岐外野手が“今年1番”と自画自賛する本塁打を発表した。

ソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・柳田悠岐【写真:藤浦一都】

柳田が自賛した一発は8月14日のオリックス戦で山崎福から放った15号3ラン

 4年連続日本一に輝いたソフトバンクは5日、本拠地PayPayドームで「ファンフェスティバル2020」を開催した。様々なイベントが催された中でオンラインで行われた「選手ふれあいトーク」で柳田悠岐外野手が“今年1番”と自画自賛する本塁打を発表した。

【動画】鷹・柳田自身も「もう1回やれと言われてもできない」衝撃弾の実際映像

 今季は打率.342、29本塁打86打点の好成績を残した柳田。京セラドームの天井に直撃するアーチや片手1本でスタンドに運ぶ本塁打など、驚愕弾を度々放ってきた。その中でも、柳田が自賛した一発とは、どの本塁打だったのだろうか。

 ファンからの質問に回答する形式で進んだこの日のトークショー。柳田が自ら「もう1回やれと言われてもできない」と語ったのは、8月14日に本拠地で行われたオリックス戦で山崎福也投手から放った3ランを挙げた。

 1-1で迎えた8回だった。際どいボールをストライクと判定され、2ボール2ストライクで迎えた5球目だった。インコースの難しいボールを捉えた打球は切れることなくスタンドに飛び込み、決勝の15号3ランとなった。

 この本塁打を振り返った柳田は「ボールかストライクか微妙なボールをストライク取られて、インコースに目付けをしていて、反応して打ちました。もう1回やれと言われてもできない」と回答。本人にとっても驚く本塁打だったようだ。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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