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鷹の守護神・森は現状維持4.6億円で更改 7年続ける50試合登板を「1番大事に」

ソフトバンクの森唯斗投手が15日、本拠地PayPayドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の4億6000万円で来季の契約を結んだ。昨年オフに年俸固定制の4年契約を結んでおり、来季はその2年目となる。(金額は推定)

会見に臨んだソフトバンク・森唯斗【写真:代表撮影】
会見に臨んだソフトバンク・森唯斗【写真:代表撮影】

昨年オフに年俸固定制の4年契約を結んでおり来季が2年目になる

 ソフトバンクの森唯斗投手が15日、本拠地PayPayドーム内の球団事務所で契約更改交渉を行い、現状維持の4億6000万円で来季の契約を結んだ。昨年オフに年俸固定制の4年契約を結んでおり、来季はその2年目となる。(金額は推定)

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 2013年のドラフト2位で入団し、今季が7年目だった森。今季も52試合に登板して1勝1敗32セーブ6ホールド、防御率2.28をマークして守護神としてチームの3年ぶりリーグ優勝、4年連続日本一に貢献した。プロ入りから7年連続50試合登板も達成して今季も“鉄腕ぶり”を発揮した。

 交渉後に行われた会見では「球団からは『しっかりやってくれた』と言ってもらえた。また来年もしっかり金額に恥じないようにやりたい。1年しっかり上にずっといられるようにやりたいと思います」とコメント。来季に向けても「積み重ねてきた50試合は1番大事にしている。試合数が減っても50試合いったのはよかった」と語り、入団以来続ける50試合登板を目標に掲げていた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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