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18年に受賞の燕村上は飛躍…ファーム優秀選手にオリックス宮城、阪神・井上ら

「NPB AWARDS 2020 supported by リポビタンD」が17日開かれ、第1部のファーム表彰式では、各タイトルや優秀選手賞など各賞が表彰された。

オリックス・宮城大弥【写真:荒川祐史】
オリックス・宮城大弥【写真:荒川祐史】

「NPB AWARDS」開催、第1部はファーム表彰式

「NPB AWARDS 2020 supported by リポビタンD」が17日開かれ、第1部のファーム表彰式では、各タイトルや優秀選手賞など各賞が表彰された。

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 優秀選手賞は、イースタン・リーグでは巨人の沼田翔平投手やロッテの高部瑛斗外野手ら7選手が受賞。ウエスタン・リーグでは阪神の井上広大外野手、オリックスの宮城大弥投手ら5選手が選ばれた。

 今季のイースタンでは、北浦竜次投手が防御率1.74で最優秀防御率に輝き、優秀投手賞とビッグホープ賞も受賞。優秀選手賞の高部は、新人賞と努力賞にも輝いた。ウエスタンでは、6勝を挙げて最多勝の宮城が殊勲賞、期待賞、ビッグホープ賞も獲得。井上は新人賞と努力賞にも選ばれた。

 2018年の表彰では、イースタンでヤクルトの村上宗隆内野手が優秀選手に輝き、翌2019年に1軍で活躍。“ブレーク予備軍”としての勲章を得て、来季の飛躍につなげる。

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