日ハム、28年連続ゴールデングラブ賞でリーグ記録更新 中田、大田、西川が受賞

日本ハム・西川遥輝【写真:編集部】
日本ハム・西川遥輝【写真:編集部】

93年の広瀬哲朗の受賞から小笠原、SHINJO、田中賢、糸井…

 第49回三井ゴールデン・グラブ賞が18日に発表され、日本ハムからは一塁手として中田翔内野手、外野手として大田泰示外野手、西川遥輝外野手が選出された。球団では1993年から28年連続の受賞となり、リーグ最長記録を更新した。

 中田は一塁手として63試合出場して刺殺497、補殺46、失策6で守備率.989をマーク。大田は外野手としてリーグ最多113試合出場。刺殺185、補殺7、失策1で守備率.995はリーグトップを記録し、初受賞となった。西川も外野手として100試合出場し、刺殺202、補殺2、失策2で守備率.990をマーク。4年連続4度目の受賞となった。

 日本ハムでは1993年に広瀬哲朗内野手が遊撃手として受賞。小笠原道大内野手は1999年から一塁手、三塁手として5年連続、SHINJO外野手は2004年から3年連続受賞した。田中賢介内野手は二塁手として2006年から5年連続、糸井嘉男外野手(現阪神)は外野手として2009年から6年連続で受賞など多くの名手がいる。

(Full-Count編集部)

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