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「振ってないのに空振り三振」の珍事…ファンの称賛集めた球審の神ジャッジに再脚光

ソフトバンクの4年連続日本一で幕を閉じた2020年シーズン。様々な名場面があった一方で、思わずクスリとしてしまうシーンも。今季生まれた珍プレーを2週間に渡って紹介してきた「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeチャンネルでは「凄く楽しそうな、珍プレー延長戦『10回表』」として動画を公開。話題となった“振ってないのに空振り三振”の珍事も振り返っている。

7月31日のロッテ-楽天戦で珍事が起こった【画像:パーソル パ・リーグTV】
7月31日のロッテ-楽天戦で珍事が起こった【画像:パーソル パ・リーグTV】

珍プレー延長戦に選出 ボール球に対してバットを止めたのに…

 ソフトバンクの4年連続日本一で幕を閉じた2020年シーズン。様々な名場面があった一方で、思わずクスリとしてしまうシーンも。今季生まれた珍プレーを2週間に渡って紹介してきた「パーソル パ・リーグTV」のYouTubeチャンネルでは「凄く楽しそうな、珍プレー延長戦『10回表』」として動画を公開。話題となった“振ってないのに空振り三振”の珍事も振り返っている。

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 7月31日のロッテ-楽天戦(ZOZOマリン)。2回2死走者なしで、その場面がやってきた。ロッテ・石川がフルカウントから投じた141キロ直球はインハイへ。明らかなボール球に、打席の楽天・太田はバットを止めたが、球審はバットに当たったというジェスチャーで三振を宣告。スロー再生で見ても分からないくらいだが、よく目を凝らすとグリップエンドに球が擦り、捕手が捕球したためファウルチップで三振となっていた。

 当の太田も一瞬理解に苦しんだプレーだったが、球審は見逃さず。ファンからも「審判ナイス」「ナイスジャッジ」などと称賛の声が上がっていた。当時の動画は56万回再生を突破。選手だけではない“プロの技”に、来季も注目したい。

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