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阪神、外国人4選手と来季契約を締結 サンズ、マルテ、エドワーズ、ガンケルが残留

阪神は21日、ジェリー・サンズ外野手、ジョン・エドワーズ投手、ジョー・ガンケル投手、ジェフリー・マルテ内野手と来季の選手契約を締結したと発表した。

阪神のジェフリー・マルテ【写真:津高良和】
阪神のジェフリー・マルテ【写真:津高良和】

今季加入したガンケル、エドワーズ、サンズは来季2年目

 阪神は21日、ジェリー・サンズ外野手、ジョン・エドワーズ投手、ジョー・ガンケル投手、ジェフリー・マルテ内野手と来季の選手契約を締結したと発表した。

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 来季が来日3年目となるマルテは今季は29試合の出場で打率.252、4本塁打14打点。球団を通じて「またタイガースに戻ることができて、このチームでみんなと一緒に戦えることをとても嬉しく思っているよ」とコメント。サンズは110試合に出場して打率.257、19本塁打64打点の成績を残し「来年こそはタイガースが優勝するために、もっとチームに貢献できるように頑張りたいね」とコメントを発表した。

 ガンケルは今季28試合に登板して2勝4敗0セーブ11ホールド、防御率3.18。エドワーズは23試合に中継ぎで登板して0勝1敗0セーブ12ホールド、防御率2.38だった。ガンケルは「もう一度タイガースでプレーをする機会を得ることができてとても興奮している」、エドワーズは「タイガースのみんなは僕にも家族にも親切で、神様が僕たちをこのチームに運んでくれたことに何か意味や目的があると信じている」などとコメントしていた。

(Full-Count編集部)

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