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ヤクルト、FA宣言のエース小川泰弘の残留を発表 山田哲人&石山泰稚に続いて吉報

ヤクルトは25日、国内フリーエージェント(FA)宣言していた小川泰弘投手の残留を発表した。

ヤクルト・小川泰弘【写真:荒川祐史】
ヤクルト・小川泰弘【写真:荒川祐史】

今季は10勝8敗、防御率4.61

 ヤクルトは25日、国内フリーエージェント(FA)宣言していた小川泰弘投手の残留を発表した。

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 小川は12年ドラフト2位でヤクルト入り。1年目の13年に16勝(4敗)を挙げ、新人王、最多勝、最高勝率に輝いた。8年目の今季は8月15日のDeNA戦では史上82人目のノーヒットノーランを達成。20試合登板して5年ぶり2桁となる10勝(8敗)、防御率4.61をマークした。4日に他球団移籍を視野に国内FA権を行使していた。通算181試合登板、75勝59敗、防御率3.63。

 このオフ、FA権を取得した山田哲人内野手、石山泰稚投手もチーム残留した。2年連続最下位からの巻き返しへ吉報となった。

(Full-Count編集部)

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