「何度見ても衝撃」「サードフライかと思った」 鷹・柳田の“1回転ノールック弾”

28号2ランを放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】
28号2ランを放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】

柳田の驚愕弾が今季の「パーソル パ・リーグTV」再生回数第3位に

 ソフトバンクの4年連続日本一で幕を閉じたNPB。120試合制で行われた異例のシーズンの中、驚愕のプレーや珍プレーがいくつも飛び出した。「パーソル パ・リーグTV」は2020年シーズン中での、再生回数トップ5の動画を発表。第3位となったのは「【ギータ速報】本日『最高に意味不明な本塁打』オブ・ザ・イヤーが決定しました」とのタイトルで公開された動画だ。

 10月23日のソフトバンク対西武戦(PayPayドーム)、8回2死二塁で迎えた柳田の第5打席。1ボール2ストライクからの4球目、西武・田村が投じた低めのシュートを泳ぎながら捉えると、打球は高々と舞い上がりながらレフトのテラス席へ飛び込んだ。

 泳がされながらも本塁打を確信した柳田はバッターボックスで1回転。一見打ち取られたかにも思われる打球だったが、本人には手ごたえがあったようだ。これには味方のベンチも唖然。打たれた田村も首を傾げていた。

 これにはファンからも「ギータ変態すぎるよ」「これはホンマに意味わからん…」「打った瞬間サードフライかと思った」「何度見ても衝撃でしかない」と驚きの声が上がっていた。

(Full-Count編集部)

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