球場騒然となった鷹柳田の“変態打ち” 右手1本での異次元弾に放送席も困惑

14号3ランを放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】
14号3ランを放ったソフトバンク・柳田悠岐【画像:パーソル パ・リーグTV】

柳田の驚愕弾が今季の「パーソル パ・リーグTV」再生回数第2位に

 2020年のプロ野球は120試合制で行われた異例のシーズンの中で、ファンを夢中にさせるプレーが随所に誕生した。ここでは、「パーソル パ・リーグTV」YouTubeの2020年シーズン中(6月19日~11月9日)での、再生回数トップ5を紹介。第2位となったのはソフトバンク・柳田悠岐外野手の「【異次元】世界に伝えたい『This is ギータ』【変態打ち】」とのタイトルで公開された動画だ。

 驚きの本塁打が誕生したのは8月11日のソフトバンク対オリックス戦(PayPayドーム)。1点ビハインドで迎えた6回の第4打席、オリックスの変則左腕・齊藤綱が投じた外へ逃げるスライダーを右手1本で捉えると、打球は高々と上がり右中間のホームランテラスに吸い込まれる逆転の14号3ランとなった。

 片手でボールを捉えた事から、放送席ではインパクトのタイミングでは半信半疑の様子。打球の伸びを確認すると「え!?」という声が漏れ、次の瞬間にはテラス席に飛び込んでいるという驚愕の一撃だった。

 この動画は公開わずか1日で100万回再生を超える人気に。その後も勢いは衰えずシーズン終了時には231万819回再生を数え、「パ・リーグTV」の年間再生回数で2位にランクインするヒット動画となった。

 柳田は10月23日に放った28号2ランも再生回数3位に入り、2本の動画がランクイン。今季は大きな故障もなく119試合出場で29本塁打86打点、打率.342を記録し、主軸としてチームの4年連続日本一に貢献した。来季も見る者の常識の上を行く“規格外”の打棒に期待したい。

(Full-Count編集部)

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