燕に打率1、2位の青木&内川、4選手が1000打点に挑戦 現役通算打撃成績ランキング

内川、中島、松田宣、中田の4選手が通算1000打点に挑戦

〇打点
1 中村剛也(西) 1197打点
2 福留孝介(中) 1057打点
3 内川聖一(ヤ) 957打点
4 中島宏之(巨) 948打点
5 松田宣浩(ソ) 937打点
5 中田翔(日) 937打点

 中村は本塁打と打点の“2冠”。今シーズンは史上47人目の1000打点に4人がチャレンジ。ソフトバンクでは出場機会の無かった内川はヤクルト移籍で可能性が広がり、巨人2年目で復活を遂げた中島、昨季46打点を挙げた松田宣、108打点でタイトルを獲得した中田と楽しみなシーズンになりそうだ。

〇盗塁
1 糸井嘉男(神) 299盗塁
2 西川遥輝(日) 287盗塁
3 大島洋平(中) 233盗塁
4 荻野貴司(ロ) 220盗塁
5 金子侑司(西) 209盗塁

 糸井が299盗塁でトップをキープ。昨季、2盗塁に終わったが史上30人目の通算300盗塁達成は確実か。昨季42盗塁をマークした西川が足の不安がある糸井よりも早くに300盗塁を決める可能性がありそうだ。

〇打率(4000打数以上)
1 青木宣親(ヤ) .325(5231打数1704安打)
2 内川聖一(ヤ) .303(7161打数2171安打)
3 糸井嘉男(神) .300(5650打数1696安打)
4 中島宏之(巨) .294(6282打数1850安打)
5 坂本勇人(巨) .292(6852打数2003安打)

 青木の通算打率.325は歴代で見ても1位だ。内川がヤクルトに移籍したことによって現役通算打率1位、2位が揃うことになった。昨年の現役通算打率TOP5の顔ぶれは変わらない。ヤクルトの山田哲人は現在3932打数で今シーズン中に4000打数に到達することが濃厚、通算打率は.293だ。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY