ドジャース元監督のラソーダ氏が93歳で死去 野茂英雄氏の恩師、世界一2度の名将

ドジャースで監督を務めたトミー・ラソーダ氏(左は野茂英雄氏)【写真:Getty Images】
ドジャースで監督を務めたトミー・ラソーダ氏(左は野茂英雄氏)【写真:Getty Images】

球団が発表、野茂氏がドジャース在籍時の監督

 ドジャースは8日(日本時間9日)、元監督でMLB殿堂入りを果たしているトミー・ラソーダ氏が7日(同8日)に93歳で亡くなったと発表した。ラソーダ氏は心臓の病気で昨年11月に入院。一時は集中治療室(ICU)に入るなどしていたが先日、退院したことを伝えられていた。しかし、容態が急変し、帰らぬ人となった。

 ラソーダ氏は1954年に投手としてメジャーデビュー。ドジャースとアスレチックスでプレーし、1960年に引退するまで、メジャー通算26登板で0勝4敗、防御率6.48の成績を収めた。1976年から96年までドジャース監督を務め、4度のリーグ制覇、2度のワールドシリーズ制覇に導いた。監督通算1599勝1439敗。1997年には米野球殿堂入りしている。

 野茂英雄氏が海を渡った1995年のド軍監督で日本でも馴染みのあった指揮官だった。

(Full-Count編集部)

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