日ハム杉谷拳士、伝説の“国歌熱唱”が「面白すぎる」 清宮は必死に笑い堪える

日本ハム・清宮幸太郎(左)と杉谷拳士【画像:パーソル パリーグTV】
日本ハム・清宮幸太郎(左)と杉谷拳士【画像:パーソル パリーグTV】

「パーソル パ・リーグTV」が100万回再生動画を紹介中

 2021年も幕をあけ、2月1日のキャンプインまであと1週間を切った。今季のペナントレースでは、一体どんなドラマが待っているか、楽しみにしているファンも多いことだろう。

 そんな中、球春到来を前に「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeチャンネルでは昨季、同チャンネルで公開された動画の中から100万回再生を達成し話題となった動画を紹介中。そのうちの1本は、昨季話題となり、ファンの笑いを誘った日本ハム杉谷拳士内野手の“国歌大熱唱シーン”だ。

 昨年7月7日に京セラドームで行われたオリックス戦の試合前だ。両軍選手がベンチ前に整列し、国歌吹奏の時だった。荘厳な国歌が流れ、神妙な面持ちでバックスクリーン方向を見つめる選手の中で、異彩を放つ男がいた。杉谷だ。

 杉谷は大きく口を開けて、1人で大声をあげて“国歌独唱”。その必死に歌う姿をカメラが抜いており、杉谷の左後方で必死に笑いを堪える清宮幸太郎内野手の姿も……。真顔のままの矢野謙次コーチとの対照的な姿も相まって、この場面はファンの間で大きな反響を呼んだ。

「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeには当時、ファンから「清宮笑ってて草」「お笑いトリオみたい笑」「やばい面白すぎる」「矢野コーチ真顔なのがホント面白い」「杉谷人気ありすぎw」「清宮笑うなよ!笑」「清宮めっちゃ笑い堪えてて草」とのコメントが並んでいた。

(Full-Count編集部)

朝日新聞スポーツシンポジウム

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