田中将大が唯一負け越しているチームは? 8年ぶり楽天復帰、NPBでの7年間振り返る

楽天への復帰が決まった田中将大【写真:AP】
楽天への復帰が決まった田中将大【写真:AP】

最も勝ち星を挙げている球団は日本ハムで23勝、西武には唯一負け越しとなる7勝13敗

 ヤンキースからFAとなっていた田中将大投手が古巣・楽天に復帰することが決まった。慣れ親しんだ背番号「18」のユニホームを身にまとい2013年以来、8年ぶりに日本球界でプレーする。ここではNPB通算99勝をマークしている右腕の球団別成績を振り返ってみる。

 2007年から2013年までの7年間で最も勝ち星を挙げているのは日本ハムで23勝(6敗)、次いでオリックスの17勝(3敗)、ソフトバンクの16勝(3敗)となっている。11球団で唯一、負け越しているが西武で7勝13敗と苦手にしている。

 日本ハム相手には通算34試合に登板し23勝6敗、最多の17本塁打を浴びているが271奪三振も最多となっている。ちなみに交流戦で戦うことになるセ・リーグでは阪神の5勝(2敗)が最多で全ての球団に勝ち越しを決めている。

〇田中将大の球団別成績

ソフトバンク 31試合16勝3敗
西武 24試合7勝13敗
日本ハム 34試合23勝6敗
ロッテ 24試合15勝4敗
オリックス 27試合17勝3敗

巨人 6試合4勝2敗
阪神 8試合5勝2敗
中日 7試合4勝0敗
DeNA 3試合2勝1敗
広島 5試合3勝0敗
ヤクルト 6試合3勝1敗

【表】2013年は圧巻の成績… 田中将大の球団別成績を見てみるとやっぱり凄かった

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