最高出塁率【意外と知らない野球用語】

最高出塁率

 レギュラーシーズンにおいて最も高い出塁率を残した選手が手にするタイトル。パ・リーグでは1962年から最高出塁率、セ・リーグでは1967年から最多出塁数が表彰の対象になっていた。1985年からセ・パ両リーグで現行制度による最高出塁率が表彰されている。

 規定打席に到達している打者が選考の対象になるが、規定打席未満でも不足分を打数として計算し、最高出塁率になった者がタイトルを得る。

 1985年以降で最多タイトル獲得者は落合博満(ロッテ、中日)の6度。イチロー(オリックス)は5度手にしている。シーズン最高出塁率(1985年以降)は1986年の落合(ロッテ)で.487。

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