野球殿堂(日本)【意外と知らない野球用語】

野球殿堂(日本)

 日本の野球発展に大きく貢献した球界関係者を永久に称え、顕彰するために米国に倣って1959年に創設された。殿堂入りした人物は、東京ドームに併設されている野球殿堂博物館にて、ブロンズ製の肖像のレリーフが飾られている。

 表彰にはプロ野球関係者の競技者表彰と、アマチュア野球の関係者や野球の発展に貢献した人に贈られる特別表彰がある。競技者表彰はプレーヤー表彰と、エキスパート表彰に分けられる。

 プレーヤー表彰は現役を引退したプロ野球選手で、引退後5年以上経過した人、その後15年間が選考対象となる。エキスパート表彰は現役を引退した監督、コーチで引退後6か月以上経過している人、現役引退したプロ野球選手で引退後21年以上経過した人が対象になる。

 有効票のうち、75%以上の得票で殿堂入りとなる。

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