サービスタイム【意外と知らない野球用語】

サービスタイム

 MLBで、メジャーリーグの支配下枠であるロースターに在籍していた期間のこと。MLS(Major League Service time)と表記する。通常のレギュラーシーズンは180日前後で162試合が消化されるが、年間172日以上の在籍で1年とカウントされる。

 年数は整数、日数は小数点以下で表される。例えば、1年と150日メジャーに在籍した場合、MLSは1.150と表記される。なお、年間173日以上在籍していても、その年に加算されるMLSは1.000である。

 サービスタイムが6年を超えるとFA権を得られる。年俸調停には3年以上のサービスタイムが必要だが、例外として3年未満の選手でも年俸調停ができる「スーパー2」がある。

【関連用語】
ウエーバー公示
スーパー2

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