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“史上最高の両打ち”チッパー・ジョーンズ氏、ブレーブスの臨時コーチに就任

1990年代から2000年代のブレーブス黄金期を支え、米野球殿堂入りを果たしているチッパー・ジョーンズ氏が、ブレーブスの臨時打撃コーチに就任した。MLB公式サイトが伝えた。

現役時代はブレーブス一筋でプレーしたチッパー・ジョーンズ氏【写真:Getty Images】
現役時代はブレーブス一筋でプレーしたチッパー・ジョーンズ氏【写真:Getty Images】

1990年代から2000年代のブレーブスの黄金期支えたスイッチヒッター

 1990年代から2000年代のブレーブス黄金期を支え、米野球殿堂入りを果たしているチッパー・ジョーンズ氏が、ブレーブスの臨時打撃コーチに就任した。MLB公式サイトが伝えた。

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 MLB公式は「野球史上最高のスイッチヒッターの1人であるジョーンズは、打撃に関しては学者のようでもあった」と紹介。2016年から4年間はブレーブスの特別アシスタントとして尽力したこともにも触れた。昨年はテレビの解説者を務めていたが、今季からは本拠地での試合前に指導するという。

 ジョーンズ氏は1990年のドラフト1巡目(全体1位)でブレーブスに入団。1993年にメジャーデビューを果たし、1995年には139安打、23本塁打、86打点をマークしてリーグ優勝にも貢献。その年の新人王投票では、野茂英雄氏に次いで2位だった。

 2012年限りで引退するまでブレーブス一筋。通算2499試合出場で2726安打、468本塁打、1623打点、打率.303をマーク。首位打者1回、シーズンMVP1回など数々の功績を残し、長年つけた「背番号10」は永久欠番になっている。

 記事ではジョーンズ氏の談話も紹介。「毎日毎日12時間も球場で時間を費やそうとは思わないんだ。これがちょうどいい量だよ。打撃練習が終わったら球場を離れて、家で夕食が食べられる。それはとてもいい仕事だ。それに、非常に情熱を持っていることに取り組めるわけだからね。好きなことを仕事にできる人はそんなに多くないから」と語っている。

(Full-Count編集部)

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