楽天田中将、三木谷オーナー“御前”投球47球 右打席の小山コーチに「一応ミットを」

楽天・三木谷浩史オーナー(右)の前でブルペン投球を行った田中将大【写真:宮脇広久】
楽天・三木谷浩史オーナー(右)の前でブルペン投球を行った田中将大【写真:宮脇広久】

捕手は田中貴、小山コーチが右打席に入ると「一応ミットを持って下さい」

 8年ぶりに楽天に復帰した田中将大投手は14日、沖縄・金武キャンプで4度目のブルペン入り。三木谷浩史オーナーがマウンドの背後で視察する中、47球を投げ込んだ。

 年俸9億円プラス出来高での田中将獲得を最終決断した三木谷オーナーは、前日13日のロッテとの練習試合を視察。この日は初めて練習に姿を見せた。クリムゾンレッドの楽天キャップ以外はTシャツ、ジーンズ、シューズと黒ずくめ。白いマスク越しにも、真剣な視線が伺えた。

 捕手は田中貴が務め、太田、下妻、石原に続き、これで1軍キャンプ参加中の捕手4人が一巡した。小山投手コーチが打席に入ると、「一応(危ないので)ミットを持って下さい」と声をかけるなど、穏やかなムードだった。

(Full-Count編集部)

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