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キャンプ初紅白戦で若鷹が猛アピール リチャード&上林が一発、三森はランニング本塁打

ソフトバンクは宮崎キャンプ第4クール3日目の15日、このキャンプで初となる紅白戦を行い、上林誠知外野手、リチャード内野手、三森大貴内野手が本塁打を放つなど、期待の若手がアピール合戦を繰り広げた。

紅白戦で本塁打を放ったソフトバンクのリチャード(左)と上林誠知【写真:福谷佑介】
紅白戦で本塁打を放ったソフトバンクのリチャード(左)と上林誠知【写真:福谷佑介】

柳町も適時打、投げては笠谷や津森らが完全投球と好投

 ソフトバンクは宮崎キャンプ第4クール3日目の15日、このキャンプで初となる紅白戦を行い、上林誠知外野手、リチャード内野手、三森大貴内野手が本塁打を放つなど、期待の若手がアピール合戦を繰り広げた。

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 このキャンプで実戦第1号を放ったのは上林だった。2回、白組の先頭打者として打席に入ると、大竹耕太郎投手の初球を右翼スタンドへと運んだ。チームメートからも祝福の声をかけられると、思わず笑顔が浮かんだ。

 これに続いたのが期待の大砲リチャード。同じ2回、1死となってから打席に入ると大竹から左翼ポール際のスタンドまで運ぶソロ本塁打。10日に行われた初のシート打撃に続く本塁打でこちらもアピールに成功した。

 5回には紅組で出場した三森が左中間を破る当たりを放つと、全力疾走で一気に三塁まで回り、本塁へと生還。ランニング本塁打でこちらも結果を残して生き残りをアピールした。

 初回にはシート打撃から4打数4安打としていた柳町達外野手が中前適時打を放ち、こちらも結果を残した。投げても白組2番手の笠谷俊介投手が2回パーフェクト、紅組3番手の川原弘之投手、4番手の津森宥紀投手が1イニングを完璧に封じた。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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