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鷹・柳田と千賀が初のシート打撃で対決 “夢の対決”に柳田「ゴッツ速かったです」

ソフトバンクの千賀滉大投手と柳田悠岐外野手が3日、ファーム本拠地のタマスタ筑後でシート打撃を行い、球界を代表する2人の“夢の対決”が実現した。

ソフトバンク・千賀滉大(左)と柳田悠岐が対戦した【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】
ソフトバンク・千賀滉大(左)と柳田悠岐が対戦した【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】

千賀は33球を投げて最速153キロだった

 ソフトバンクの千賀滉大投手と柳田悠岐外野手が3日、ファーム本拠地のタマスタ筑後でシート打撃を行い、球界を代表する2人の“夢の対決”が実現した。

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 柳田はアキレス腱のコンディション不良、千賀はふくらはぎのコンディション不良で共にリハビリ組で調整中の2人。千賀は計33球を投げ、最速は153キロ。柳田は3打席に立ち、空振り三振、見逃し三振、犠飛という結果だった。

 千賀のボールを打席で感じた柳田は「ゴッツ速かったです。もっと投手の球打っていかないと……」と球団を通じてコメント。工藤公康監督は「予定していた計画よりは早くなっているとは聞いている。日々、報告を聞いていきながら時期は考えていく。まずは万全の状態で上に上がれることが大事だと思う」と話していた。

 千賀は「今日は寒い中でのシートでケガもなく終われた事が良かったです」とコメントした。

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