あまりの切れ味に「気持ち悪い」 ベース手前で急降下…異次元カーブにファン驚愕

  • MLB
  • 2021.03.05
  • 2026.09.20
レッズのティジェイ・アントーン【写真:Getty Images】
レッズのティジェイ・アントーン【写真:Getty Images】

レッズ27歳右腕がドジャース相手に2回無失点、1安打、5奪三振の快投

■ドジャース 4-4 レッズ(オープン戦・日本時間4日・フェニックス)

 レッズに所属するティジェイ・アントーン投手は3日(日本時間4日)、アリゾナ州フェニックスで行われたドジャースとのオープン戦に2番手で登板。2回を5奪三振の無失点と非の打ちどころのない投球を披露した。そんな右腕の異次元の変化球が「とにかくエグイ」と話題を呼んでいる。

「ピッチングニンジャ」として知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏は、3回から登板したアントーンが、先頭のテイラーを空振り三振に仕留めた映像を自身のツイッターに公開。スライダーの軌道に近いカーブはベース板手前で急降下し、ボールはワンバウンドして捕手のミットへ。あまりの変化量にテイラーのバットは成すすべなく空を切った。

 アントーンの切れ味抜群のカーブを見たファンは「とにかくエグイ」「最初のは気持ち悪い」「すごく良い」「ビースト」などとコメント。ベストメンバーでないながらもドジャース打線を翻弄した右腕を手放しで称賛した。昨季メジャーデビューしたアントーンの“魔球”に今後も注目だ。

【動画】「気持ち悪い」ほど変化するアントーンの“魔球”

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