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中日、マー君攻略で“バンテリンドーム初陣”飾る 主力3連打でオープン戦初勝利

中日は6日、今年から改称された「バンテリンドーム ナゴヤ」での初陣となる楽天とのオープン戦で、2-1と逆転で競り勝ち、オープン戦初勝利を飾った。開幕投手の涌井、開幕2戦目の田中将を相手に、主力が要所で結果を残した。

中日・与田監督【写真:荒川祐史】
中日・与田監督【写真:荒川祐史】

田中将大は2番手で3回から登板、最初の2イニングはパーフェクト

■中日 2-1 楽天(オープン戦・6日・バンテリンドーム)

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 中日は6日、今年から改称された「バンテリンドーム ナゴヤ」での初陣となる楽天とのオープン戦で、2-1と逆転で競り勝ち、オープン戦初勝利を飾った。開幕投手の涌井、開幕2戦目の田中将を相手に、主力が要所で結果を残した。

 先発した涌井には3回2安打無失点に抑えられ、4回から登板した田中将にも最初の2イニングはパーフェクトに抑えられたものの、迎えた6回。2死からビシエドが左中間を破る二塁打を放ち、続く高橋周の中前適時打で同点に。さらに高橋周の代走で出場したドラフト6位ルーキーの三好が盗塁を試みていったんはアウトになるも、リプレー検証の結果セーフに。直後、平田が右翼線への適時二塁打を放って勝ち越した。

 投手陣は開幕ローテ候補の柳が5回4安打1失点。昨季最優秀中継ぎのタイトルを獲得した祖父江も8回に登板し、パーフェクトに抑えた。一方、田中将は実戦3試合連続で失点。ただ6三振を奪うなど、復帰後最多となる70球を投げた。

 2日からのソフトバンク2連戦は黒星スタートとなっていた中日。今年から株式会社「興和」がナゴヤドームの命名権を買収し、「バンテリンドーム」と生まれ変わった本拠地で初勝利となった。

(Full-Count編集部)

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