鷹が巨人に逆転勝ち、周東が決勝2ラン 巨人の秋広は1安打1打点で3戦連続安打

ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都、読売巨人軍】
ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都、読売巨人軍】

ソフトバンク先発の杉山は4回を投げて3失点、2番手の笠谷は3回無失点

■ソフトバンク 5-3 巨人(オープン戦・9日・PayPayドーム)

 ソフトバンクは9日、本拠地PayPayドームで巨人とオープン戦を戦い、5-3で逆転勝ちした。同点で迎えた6回に周東佑京内野手が右中間に勝ち越し2ランを放った。

 ソフトバンクは初回、サンチェスの2度の悪送球などで1点を先制。2回に逆転されたが、2回に周東の犠飛、4回には併殺の間に1点を奪って追いつくと、6回1死一塁で周東が巨人のドラフト1位ルーキー平内から右中間ホームランテラス席へと2ランを放ち、これが決勝点となった。

 先発の杉山一樹投手は2回に2つの四球に、2本のボテボテの内野安打も絡んで3失点。4回を投げて5安打4四死球とピリッとせず。2番手の笠谷俊介投手は3回を1安打無失点と好投し、開幕ローテ入りに大きく前進した。

 巨人は2回にドラフト5位ルーキー秋広優人内野手が遊撃への適時内野安打を放つなど、一気に3点を奪った。だが、先発のサンチェスが4安打、自身の2つの失策もあって4回3失点。2番手の平内龍太投手は周東に勝ち越し2ランを浴びた。注目を集める秋広はこの日、3打数1安打1四球1打点だった。

(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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