「天才か…?」「最高にポジれる」鷹ドラ3ルーキーの圧巻一打にファン驚く

ソフトバンク・牧原巧汰【写真:福谷佑介】
ソフトバンク・牧原巧汰【写真:福谷佑介】

7回の打席でやや泳がされながらも中堅手の頭上を超える三塁打を放つ

 12日にタマスタ筑後で行われた春季教育リーグ中日戦。この試合で注目を集めたのは、実戦復帰を果たした柳田悠岐外野手と千賀滉大投手の2人だった。

 この2人が退いた後に輝きを放ったルーキーがいた。ドラフト3位ルーキーの牧原巧汰捕手だ。1点ビハインドで迎えた7回、2死二塁のチャンスで打席へ。フルカウントから中日のドラフト2位ルーキー森博人投手が投じた変化球に合わせると、打球は中堅手の頭上を超え、同点の適時三塁打となった。

 この日はスタメンマスクを被り、千賀ともバッテリーを組んだ牧原巧。「パーソル パ・リーグTV」の公式ツイッターがこの一打を動画で公開すると、ファンから「このバッティングは最高にポジれる」「合わせにいっても長打狙えるって凄みしかない」「あれでセンターオーバーもっていくのか」「天才か……?」「泳がされながらあそこまで飛ばせるのは凄いな」とのコメントが寄せられていた。

【動画】「天才か…?」変化球に合わせた打球はセンターオーバー

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