秋山翔吾、左太もも裏の張りで途中交代 15日に検査、監督も心配「早く治すように」

レッズ・秋山翔吾【写真:AP】
レッズ・秋山翔吾【写真:AP】

初回の三ゴロで一塁へ走る際に痛めた、ベル監督「検査まであまり多くは分からない」

■アスレチックス 5-2 レッズ(オープン戦・日本時間14日・グッドイヤー)

 レッズの秋山翔吾外野手は13日(日本時間14日)、アスレチックスとのオープン戦で「1番・中堅」で先発出場したが、左太もも裏の張りを訴えて3回守備で途中交代した。14日(同15日)に検査を受ける予定で、デビッド・ベル監督は「それまではあまり多くは分からないかもしれない。すでに話をして、治療を受けて出来るだけ早く治すようにと話した」と明かした。

 秋山は初回先頭で左腕マナイアと対戦して三ゴロ。一塁へ走る際に痛めた。守備では2回1死でアレンの飛球をさばいていたが、ベル監督は「初回の内野ゴロでセーフになろうと走った時に起こったのは間違いない」と説明した。

 今春は妻がシンシナティで倒木に挟まれる事故で入院したため2月26日からキャンプを一時離脱。3月4日に再合流した。今春のオープン戦はここまで4試合出場。7打数無安打となっている。

(Full-Count編集部)

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