大谷翔平は「最もいやらしい投手かも」 内角続けた3球奪三振に「3球目は常軌を…」

エンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】
エンゼルス・大谷翔平【写真提供:Angels Baseball】

ピッチング・ニンジャが絶賛「えげつなく、絶対に見るべき存在だ」

■ホワイトソックス 6-5 エンゼルス(オープン戦・日本時間14日・グレンデール)

 エンゼルスの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、ホワイトソックス戦(特別ルール)でオープン戦2度目の先発登板した。3回途中で毎回4三振を奪い、1四球6安打5失点。「ピッチング・ニンジャ」こと米投球研究家のロブ・フリードマン氏は大谷のある投球場面に注目した。

 初回2死二塁、初球からフォーシーム、スプリット、スライダーを内角低めに投げ込み、3球で空振り三振に。フリードマン氏はこの場面を動画で紹介し、「ショウヘイ・オオタニは球界で最もいやらしい(ほど凄い)投手かもしれない」と称え「えげつなく、絶対に見るべき存在だ」とツイートした。このツイートに、昨季サイ・ヤング賞に輝いたインディアンスのビーバーも「いいね」をつけている。

 この“インロー連発”にファンも絶賛。「彼を見るのは単純に楽しい」「(3球目は)吐き気がするほど凄い」「あとはフォームに一貫性が出てくればね」「最後の球。何あれ?」「3球目は常軌を逸している」「えぐい」「健康であれば彼がMVPだ」「今年サイ・ヤング賞だ」などとコメントされている。

【動画】3球種を次々と内角へ投げ込んで3球三振を奪った映像

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