奇妙なキャンプ離脱者が続出 ステーキ食べて歯が欠ける、豆の缶開けて指損傷

ツインズのバイロン・バクストン【写真:Getty Images】
ツインズのバイロン・バクストン【写真:Getty Images】

レイズ二刀流マッケイは犬のおもちゃのタグを外そうとナイフを使った際に…

 大リーグのオープン戦も中盤戦。各球団が4月1日(日本時間2日)の開幕戦へ調整を進めているが、主力選手の奇妙な離脱者が出てきているようだ。米放送局「CBSスポーツ」が「スプリングトレーニングの風変わりな故障者」と伝えている。

 同局が取り上げたのは、ツインズのバイロン・バクストン外野手。11日(同12日)にステーキを食べた際に歯が欠けて歯根管治療を受けることになったという。抜群の俊足を武器に2017年にゴールドグラブ賞を受賞した名手。同局は「いいニュースはバクストンがすぐに戻ってこられる予定であることだ」と伝えたが、なんとも手痛い離脱となった。

 レイズの二刀流選手ブレンダン・マッケイは9日(同10日)に犬のおもちゃのタグを外そうとナイフを使った際に誤って利き手の左手人差し指を切ってしまい、1週間ほど投球練習ができなくなった。また、昨年ドラフト1巡目(全体1位)でタイガース入りしたスペンサー・トーケルソン内野手は子どものために豆の缶を開けようとした際に右手人差し指を切ったという。

(Full-Count編集部)

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