阪神ドラ1佐藤輝、OP戦新人最多本塁打記録樹立 3戦連発6号、同世代甲子園V腕攻略

第1打席で右中間スタンドに叩き込んだ阪神・佐藤輝明【写真:宮脇広久】
第1打席で右中間スタンドに叩き込んだ阪神・佐藤輝明【写真:宮脇広久】

「6番・右翼」で先発出場、同世代の西武・今井から一発

■西武 – 阪神(オープン戦・17日・メットライフ)

 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(近大)は17日、西武とのオープン戦(メットライフドーム)で「6番・右翼」で先発出場。2回の第1打席でドラフト制後の新人最多記録となるオープン戦6号を放った。

 2回先頭。同世代で甲子園優勝投手の今井達也からアーチをかけた。1ボール1ストライクから、高めの150キロ直球を振り抜いた。右中間スタンド中段へ消える6号ソロ。14日の巨人戦(甲子園)から3試合連続弾で、49年ぶりとなるオープン戦新人新記録を樹立した。

 佐藤輝は16日のヤクルト戦(神宮)の4回、右翼席上段へ特大の5号2ラン。1972年佐々木恭介(近鉄)の新人最多本塁打記録に並んでいた。試合前までオープン戦は32打数12安打の打率.375、5本塁打、8打点と好調だった。

【動画】阪神ドラフト1位・佐藤輝明がオープン戦新人最多6号ソロ

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