「ルーキーの打球じゃねぇ」 阪神ドラ1佐藤輝の衝撃弾道に虎党も驚嘆

オープン戦6号を放った阪神・佐藤輝明【写真:宮脇広久】
オープン戦6号を放った阪神・佐藤輝明【写真:宮脇広久】

17日の西武戦でドラフト制後では新人単独最多の6号を放つ

■阪神 5-3 西武(オープン戦・17日・メットライフドーム)

 阪神のドラフト1位、佐藤輝明内野手(近大)がオープン戦で驚異的な活躍を見せている。17日の西武戦(メットライフドーム)では2回に同世代の今井から右中間へ3試合連続アーチ。ドラフト制後の新人最多となる6号を放った。スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」が公式ツイッターで衝撃の一打を動画投稿すると猛虎ファンから歓喜の声が上がっている。

 佐藤輝は1点リードで迎えた2回無死、今井の150キロを捉えて右中間席上段に運んだ。ドラフト制以降では新人単独最多のオープン戦6号。1972年の佐々木恭介(近鉄)の新人最多本塁打記録を49年ぶりに塗り替えた。

 オープン戦10試合出場で6本塁打。驚異的なペースで本塁打を量産する22歳の一撃にファンは驚嘆。「ルーキーの打球じゃねぇ」「10本打てば上等、15本打てば凄いと思ってたけどごめん」「これはシーズン入っても打つやつやわ」「これ以上打たんといてくれ。逆に心配になる」「もはや打ち過ぎて喜びの声より心配の声の方が多くなってきてる笑」。シーズンに取っておいてほしいという声が上がるほどの充実ぶりだ。

(Full-Count編集部)

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