「モンスターだ」「別次元にいる」 大谷翔平、141M特大弾にファン驚愕

2ランを放つなど活躍したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
2ランを放つなど活躍したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

「この男を健康でいさせてくれ」と祈るような声も

■エンゼルス 17-8 インディアンス(オープン戦・日本時間17日・テンピ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、インディアンスとのオープン戦に「2番・指名打者」で先発出場。昨季の投手3冠でサイ・ヤング賞のシェーン・ビーバーと対戦し、第3打席でバックスクリーンを越える特大の4号2ランを放った。この日は3打数2安打2打点。19打数11安打で打率.579、OPS1.782とした。

 MLB公式サイトは、この日の141メートル弾の動画を「オオタニはショー(Sho)を見せつけ続けている」と記してツイッターに投稿。ファンからは多くの声が寄せられている。

「なんてこった。ネクストベーブ・ルースだ」「彼は本当に別次元にいる」「野球の神様よ、お願いだからこの男を健康でいさせてくれ」「ロボット、彼が現実なわけがない」「オオタニはモンスターだ」「トラウトが弱く見える!」「健康なら球界最高の選手。オオタニのようなレベルで投げて打ってできる人は誰もいない」

 称賛コメントが次から次へと殺到。二刀流完全復活を目指すメジャー4年目の今季、ファンも大きな期待を大谷に寄せているようだ。

(Full-Count編集部)

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