田澤純一、台湾デビュー戦で歴史的白星に貢献 再加盟の味全が7819日ぶり1軍勝利

中信兄弟との開幕2戦目で公式戦に初登板した味全の田澤純一(画像はスクリーンショット)
中信兄弟との開幕2戦目で公式戦に初登板した味全の田澤純一(画像はスクリーンショット)

味全は1999年に解散して以来、22年ぶりに1軍の公式戦に復帰していた

 今季から台湾プロ野球・味全ドラゴンズに加入した田澤純一投手が17日、中信兄弟との開幕2戦目で公式戦に初登板した。4点リードの9回にマウンドに上がり、1安打無失点で試合を締めた。

 八百長問題で1999年に解散した味全は、2019年に復活。昨季は2軍に参戦し、今季から1軍の公式戦に復帰した。初戦は落としたが、この日は先発のルーキー・徐若熙が3回2/3を11アウトすべて三振で奪う快投を見せると、8回は巨人と西武でプレーした廖任磊が登板。無失点で9回の田澤に繋ぎ、4-0で快勝した。味全にとっては1999年10月20日以来、7819日ぶりの1軍勝利となった。

【動画】歴史的勝利に貢献した田澤の投球

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