澤村拓一がOP戦初の無四球救援 指揮官はスライダーを称賛「スプリット投手だと…」

レッドソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】
レッドソックス・澤村拓一【写真:Getty Images】

6回2死から4者連続アウトで2戦連続無失点、防御率4.91

■Rソックス 2-0 オリオールズ(オープン戦・日本時間25日・フォートマイヤーズ)

 レッドソックスの澤村拓一投手は24日(日本時間25日)、フロリダ州フォートマイヤーズで行われたオリオールズとのオープン戦で2番手として救援。1回1/3を投げ、2奪三振、無安打無失点と好投した。オープン戦4戦目で初の無四球で、防御率4.91となった。

 6回2死からマウンドへ。ネビンを一ゴロに仕留め、7回は先頭・ルイーズ、バライカと2者連続三振。ウリアスをフルカウントから三ゴロに打ち取った。試合後、コーラ監督はカウント球として機能したスライダーを評価した。

「より落ち着いてきている。スライダーでストライクが取れるようになっている。スプリットはまだまだ改善を重ねているところ。速球とスプリットと操る投手と思っていたが、突然スライダーを少し投げる投手になっている。(スライダーで)ストライクもとれる。我々もそれが見たかった。極めて素晴らしい仕事をした」

 試合前、ブッシュ投手コーチは日本人右腕を連投テストする方針を示した。課題だった制球力を向上させ、メジャー1年目のシーズンに臨む。

(Full-Count編集部)

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