大谷翔平は「11勝&28発」でフル回転 米メディアがMVP級活躍を予想「最高の二刀流」

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

エンゼルス番フレッチャー記者は25登板、防御率3.91、打率.298、24本塁打と予想した

 エンゼルスの大谷翔平投手がメジャー4年目へ投打で順調な仕上がりを見せている。レッズ、ナショナルズでGMを務め、米メディア「ジ・アスレチック」のジム・ボウデン氏は二刀流男の成績を予想。2桁勝利+20発超えと、まさにMVP級の成績となっている。

 大谷はここまでオープン戦の全10試合で安打を放ち、打率.600(25打数15安打)、4本塁打、7打点、2盗塁。投げては3試合登板、0勝2敗、防御率7.88ながらも計8イニングで11奪三振をマーク。渡米後最速101.9マイル(約164キロ)を記録するなど例年にない仕上がりを見せている。ボウデン氏は今季中の二刀流復活に太鼓判。高い期待を込めた。

「ショウヘイ・オオタニは(打者として)打率.290、出塁率.377、長打率.586、28本塁打、118打点で、ア・リーグのカムバック賞を受賞する。(投手としては)20試合先発して11勝4敗、防御率3.41という成績を残す。ベーブ・ルース以来、MLBで最高の二刀流選手としての地位を確立する」

 地元紙オレンジカウンティ・レジスターのエンゼルス番、ジェフ・フレッチャー記者も大谷の投打成績を予想した。投手としては25試合先発、防御率3.91、117イニング、135奪三振。打者では打率.298、出塁率.346、長打率.580、24本塁打、408打席と予想している。

 両氏ともに投打の躍動を予想している。予想成績のように二刀流フル回転なら、日本人では2001年イチロー(マリナーズ)以来20年ぶりのリーグMVP受賞も見えてくる。

(Full-Count編集部)

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