大谷翔平だけじゃない! 160キロ左腕や大砲候補も…OP戦で輝きを放つ選手たち

レッドソックスのボビー・ダルベック(左)とフィリーズのホセ・アルバラド【写真:Getty Images】
レッドソックスのボビー・ダルベック(左)とフィリーズのホセ・アルバラド【写真:Getty Images】

Rソックスのダルベックは2本の満塁弾を含む7本塁打をマーク

 4月1日(日本時間2日)に開幕するメジャーリーグ。オープン戦ではエンゼルス大谷翔平投手が投打で圧巻のパフォーマンスを発揮しているが、他にも輝きを放っている選手がいる。MLB公式サイトの各球団番記者が今キャンプ、オープン戦で活躍した選手を紹介している。

 レッドソックスでは、球団有望株ランキング3位の25歳、ボビー・ダルベック内野手がオープン戦で気を吐いている。ここまで2本の満塁弾を含む7本塁打。本来は三塁手だが、球団は一塁の定位置を掴んでほしいと期待していたといい「右の強打者はまさにその通りの活躍を見せている」としている。アレックス・コーラ監督の構想では9番での起用が有力で、「打順の最後で多くの本塁打が生まれる可能性がある」と伝えている。

 2019年プレミア12で一塁手のベストナインに選出され、メジャーデビューした昨季は23試合出場で8本塁打。今季はさらなる飛躍が期待される。

 大谷が所属するエンゼルスでは、招待選手としてキャンプに参加したホセ・ロハス内野手が開幕ロースター入りを果たした。地元アナハイム出身。2016年ドラフト36巡目にエンゼルスに指名された28歳が「ついにメジャーにたどり着くことになる」と伝えた。

 今オープン戦では打率.294、2本塁打。一塁、二塁、三塁をこなせるユーティリティで「バックアップ内野手として万能性を備えている」と記事は指摘。正遊撃手のホセ・イグレシアスが出場しない場合は、デビッド・フレッチャー内野手を遊撃に回して、ロハスを二塁で起用できるとしている。

 フィリーズでは左腕ホセ・アルバラド投手が注目を集めている。三角トレードでレイズから加入した25歳はオープン戦で8試合、7回2/3を投げて防御率1.17。12三振を奪っている。「良い状態でキャンプに入り、感銘を与えている。100マイル(約161キロ)の直球を日常的に投げている。レイズでプレーした2018年時の姿を取り戻すことができれば7回か8回、必要であれば抑えも務められる圧倒的なリリーフを抱えることになる」と伝えた。

(Full-Count編集部)

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