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巨人・野上、1055日ぶり先発勝利ならず 燕・村上の特大弾に膝から崩れ落ちる

巨人・野上亮磨投手が2日のヤクルト戦(東京ドーム)に先発。5回まで無失点の好投を見せたが、6回に村上宗隆内野手に特大の先制2ランを浴びて、この回で降板した。6回を95球4安打7奪三振2失点の好投だったが、打線の援護なく白星はならなかった。

ヤクルト・村上宗隆(右)に2ランを浴びた巨人・野上亮磨【写真:荒川祐史】
ヤクルト・村上宗隆(右)に2ランを浴びた巨人・野上亮磨【写真:荒川祐史】

5回まで無失点投球も6回に村上に先制の2ランを浴びる

■巨人 ー ヤクルト(2日・東京ドーム)

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 巨人・野上亮磨投手が2日のヤクルト戦(東京ドーム)に先発。5回まで無失点の好投を見せたが、6回に村上宗隆内野手に特大の先制2ランを浴びて、この回で降板した。6回を95球4安打7奪三振2失点の好投だったが、打線の援護なく白星はならなかった。

 野上は2019年10月に左アキレス腱を断裂。昨シーズンは登板がなく、1軍での先発は2019年8月6日の中日戦以来605日ぶりだった。ヤクルト打線を相手に5回までは0を並べたが、6回1死一塁の場面で村上に右翼ポール際上段に特大の3号2ランを浴びた。その瞬間、野上はマウンド上で崩れ落ちた。

 野上は6回の攻撃で代打を送られて交代。2018年5月13日の中日戦以来、1055日ぶりの先発白星は手にできなかった。

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