「軽く投げてこれかよ!」ロッテ佐々木朗希の“脱力153キロ”にファン驚愕

イースタン・西武戦に先発したロッテ・佐々木朗希【画像:パーソル パ・リーグTV】
イースタン・西武戦に先発したロッテ・佐々木朗希【画像:パーソル パ・リーグTV】

イースタン・西武戦に先発して3回を1安打無失点、最速153キロをマークした

 ロッテ・佐々木朗希投手が9日、イースタン・西武戦(ロッテ浦和)に先発し、3回を投げて1安打2奪三振無失点。最速153キロをマークした。「パーソル パ・リーグTV」が投球の様子を公式YouTubeに投稿すると、ファンは「軽く投げて、これかよ!」などと驚きの声を寄せている。

 公式戦初登板だった今月2日のヤクルト戦は2回を投げて2安打2奪三振無失点。最速は153キロだった。それから中6日で迎えた2度目のマウンドでも佐々木朗は得点を与えなかった。1回1死一塁で、この日最速の153キロで川越から空振り三振を奪うなど無難に3回を投げ終えた。

 右腕は球団を通じて「3イニングを投げるのは初めてでしたが、まずはしっかりと投げ切ることが出来てよかったと思います。収穫はランナーが出た場面でも変わりなく投げることができたことです。次回登板ではもっと長いイニングを投げられるように頑張ります」とコメントを発表した。

 そんな佐々木朗の投球にファンは反応。「なんかキャッチボールみたいで草」「めちゃめちゃ力抜いてるように見える」「軽く投げてるように見えてこれは凄い笑」「こんだけ力感がなくて153出る」「軽く投げて、これかよ!」と力感のないフォームから投じられる剛速球に驚きのコメントを寄せている。

【動画】佐々木朗希の“脱力153キロ”

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