大谷翔平、第1打席で“快足”遊撃内野安打 敵軍チャレンジも判定覆らず6戦連続安打

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

敵地ロイヤルズ戦で「2番・指名打者」でスタメン出場

■ロイヤルズ ー エンゼルス(日本時間14日・カンザスシティ)

 エンゼルスの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、敵地のロイヤルズ戦で「2番・指名打者」で先発出場した。初回の第1打席で遊撃内野安打を放ち、6試合連続安打をマークした。

 初回1死。通算65勝左腕ダフィーのカーブに反応。遊撃への弱いゴロとなったが、素早く一塁へ駆け抜けた。ロイヤルズ側がチャレンジを要求したが、セーフの判定は覆らなかった。次打席以降に3試合ぶりの4号本塁打が飛び出すか注目される。

 前日12日(同13日)の同カードも「2番・DH」で先発出場。初回に左前打、7回に右越え2点二塁打を放った。打球速度は自己最速で今季メジャー最速の119マイル(約191.5キロ)を記録。9回にも左翼へ適時二塁打を放ち、今季初の猛打賞、3打点の大活躍だった。試合前まで今季は10試合出場し、打率.333(39打数13安打)、3本塁打、11打点、2盗塁。

【動画】大谷翔平、遊撃手お手上げの快足内野安打

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