ソフトバンク、20日の楽天戦で「ファイト!九州」プロジェクトの活動を実施

ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・工藤公康監督【写真:藤浦一都】

フォトスポットの設置や「ホークファミリー」によるパフォーマンスを実施

 ソフトバンクは19日、北九州市民球場で開催される20日の楽天戦で、九州を元気にする「ファイト!九州」プロジェクトの活動を実施すると発表した。

 2016年4月の熊本・大分地震災害復興支援プロジェクトとして発足し、継続的な活動を行ってきた「ファイト!九州」プロジェクト。コロナ禍において、九州に根ざした球団として何をすべきか追求し、復興支援に限らず“ホークスが九州を元気にする活動”となった。

 楽天戦では、隣接する三萩野公園内にひまわりの花で装飾した「ファイト!九州」フォトスポットを設置。「笑顔の花を咲かせよう!」プロジェクトの一環として、このフォトスポットで写真撮影をした先着500人に「ひまわりの種」をプレゼントする。

 試合では選手が「ファイト!九州」専用リストバンドを着用。スリーピース・ロック・バンド「WANIMA」が製作したテーマ曲「旅立ちの前に」に合わせ、球団マスコットの「ホークファミリー」とダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」らがパフォーマンスを披露する。

(Full-Count編集部)

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