首位阪神、14年ぶりの9連勝はならず 1回に2本塁打で先制も巨人に逆転負け

阪神・矢野燿大監督【写真:荒川祐史】
阪神・矢野燿大監督【写真:荒川祐史】

1回に近本&マルテがソロも、巨人岡本に2発&吉川に勝ち越し打許す

■巨人 3ー2 阪神(21日・東京ドーム)

 阪神は21日の巨人戦(東京ドーム)に2-3で敗れ、連勝は8で止まった。1回に近本光司外野手の先頭打者弾、ジェフリー・マルテ内野手の6号ソロで2点を先制するも、巨人・岡本和真内野手の2本塁打で追いつかれ、6回に吉川に勝ち越しの左前適時を許した。

 勢いそのままの立ち上がりだった。巨人の畠に対して近本が右翼席へ2号ソロ、マルテが左翼席に運び1回にいきなり2点を先制した。

 しかし、先発の青柳が巨人の反撃にあう。2回と4回に岡本和にソロ本塁打を浴びて同点に。6回には2死一、二塁で吉川に詰まりながらも左前に落ちる適時打を許して勝ち越された。

 勝てば、10連勝を記録した2007年以来14年ぶりの9連勝だったが、途絶えた。しかし2位巨人とのゲーム差はまだ「3」。22日の東京ドーム決戦第3Rで出直しを図る。

【写真】9回、ビエイラの前に三振に倒れる佐藤輝明

RECOMMEND

RELATED

CATEGORY