「光が見えてきました」 DeNA東、手術後初の捕手を座らせての投球映像を投稿

DeNA・東克樹【写真:小谷真弥】
DeNA・東克樹【写真:小谷真弥】

2018年に11勝で新人王、昨年2月に左肘のTJ手術を受けた

 2018年にセ・リーグ新人王を受賞したDeNAの左腕・東克樹投手が自身のツイッターを更新。昨年2月に左肘のトミー・ジョン手術を受けてから、初めて捕手を座らせてブルペン投球を行ったことを明かした。

 東は「手術後初めて、捕手を座らせて投げました! 12月以降、状態の良い悪いを繰り返していましたが、キャンプ以降は順調に回復してきました! 球速や精度はさておき、座らせて投げる事ができ、実戦復帰のゴールの光が見えてきました!」と現状を報告し、投球動画を投稿している。

 ファンは「ハマスタで投げる日を楽しみに待ってます!! あまり無理しないください!!」「着実に前に進んでる姿、ホントに嬉しくて感動します」「焦らずゆっくりでいいので一歩ずつ前に進んでいきましょう」「焦ることなく、マイペースで」「希望の光」などとエールを送っている。

 2018年に11勝を挙げて新人王に輝いた左腕。チームは最下位に低迷しており、万全の状態に回復してからの復帰をファンは待っている。

【動画】DeNA東が投稿した捕手を座らせての投球練習

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