大谷翔平、27日レンジャーズ戦に先発へ 中5日で登板、1072日ぶりの勝利目指す

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

前回21日のマウンドは4回7K無失点ながら7四死球と制球課題に

 エンゼルスの大谷翔平投手は、26日(日本時間27日)のレンジャーズ戦で今季3度目の先発マウンドに立つ見通しであることが分かった。22日(同23日)の敵地・アストロズ戦の試合前、ジョー・マドン監督がオンライン会見に応じて示唆。2018年5月20日(同21日)の本拠地・レイズ戦以来1072日ぶりの勝利を目指す。

 大谷は前日21日(同22日)のレンジャーズ戦で5号ソロを放ち、日米通算100本塁打に到達。7回の第4打席では右肘付近に死球を受けたが、指揮官は「おー、彼は大丈夫だ。彼はそれについてはなにも不満を言ってなかったよ。アダム(トレーナー)からもなにも聞いてないから問題ないと思う」との見方を示した。

 前回は20日(同21日)のレンジャーズ戦に登板。右手中指のマメの影響から16日ぶりのマウンドで、7四死球と制球が課題に。それでも7三振を奪って4回1安打無失点。フォーシームの最速は97.7マイル(約157.2キロ)を記録していた。

(Full-Count編集部)

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