大谷翔平、今季初「5タコ」で12日ぶり打率3割切る…エ軍連敗、次回登板は27日に

「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
「2番・DH」で先発したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

前日に日米通算100号を放つも…この日は快音聞こえず

■アストロズ 8ー2 エンゼルス(日本時間23日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地でのアストロズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。前日21日(同23日)のレンジャーズ戦で日米通算100号を放っていたが、この日は5打数無安打に倒れた。打率.286となり、10日(同11日)以来12日ぶりに3割を切った。チームも序盤から大量リードを許し、2-8で2連敗を喫した。

 アストロズの先発クリスチャン・ハビエルに対し、初回の第1打席は空振り三振、3回2死二塁の第2打席は中飛、5回2死二塁の第3打席は一ゴロに倒れていた大谷。7回1死一、二塁で迎えた第4打席は、直前に継投した3番手の左腕レイリーの前に遊ゴロに抑えられた。9回に巡ってきた第5打席も守護神プレスリーの前に空振り三振に倒れ、今季初の「5タコ」だった。

 チームは先発のコブが2回2/3を6安打4失点と乱調。リリーフ陣も立て続けに失点を喫した。打線は6回にプホルスが3号2ランを放ったのみ。主砲トラウトは4回に死球を受け、途中交代した。

 試合前には、ジョー・マドン監督がオンライン会見で大谷の次回登板について言及。26日(同27日)のレンジャーズ戦に先発する可能性があることを問われると「イエス、イエス」と答えた。前回20日(同21日)から中5日となる予定で、2018年5月20日(同21日)の本拠地・レイズ戦以来1072日ぶりの勝利を目指す。

(Full-Count編集部)

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