大谷翔平、5月4日のレイズ戦に今季4度目先発 前回登板から中6日、筒香と初対決へ

エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

前回登板では1回に4失点も立ち直り、1072日ぶり白星を手にした

■レンジャーズ ー エンゼルス(日本時間29日・テキサス)

 エンゼルス大谷翔平投手の次回登板が5月3日(日本時間4日)にホームで行われるレイズ戦に決まった。ジョー・マドン監督が明かした。大谷は26日(同27日)のレンジャーズ戦で5回9奪三振3安打4失点にまとめ、1072日ぶりの白星を手にした。次回はレイズ筒香嘉智外野手との対戦も注目される。

 マドン監督は28日(同29日)のレンジャーズ戦開始前に、大谷の次回登板が5月3日のレイズ戦になるか問われ、「そうだ。(前カードの)シアトルではヒーニー、キャニング、バンディになる。だから(大谷の次の先発登板は)月曜日(5月3日)だ」と明かした。

 復活勝利を挙げた前回登板では1回にいきなり4点を献上するも2回から立ち直り、復活白星を手にした。翌27日(同28日)のレンジャーズ戦も「2番・指名打者」で出場するなどフル回転が続いているが、指揮官は大谷と密にコミュニケーションを取ってコンディションに配慮した上で起用していることを強調した。

「ほとんどの場合DHで出場していることもあり、(守備の必要がないため)予めの休みがある程度彼に与えられていると思っている。彼と私は日頃から体の状態について話をしている。現時点で彼は『準備ができているし状態も良い』と私に言っている」と説明した。

 さらに「彼について私が既に理解していることは、正直に話をしてくれるということ。彼はいつ休みが必要か伝えてくれる。彼がフィジカル面で十分に良い状態と感じているなら、我々は彼にラインナップに入ってほしいと保証している。登板翌日については痛みや張りがあるかどうかが懸念となっている。しかし彼は今まで出場することに前向きでいる。私は彼の話をこれからも引き続き聞いていく」と述べた。

(Full-Count編集部)

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