鷹・森唯斗が「左肘関節化膿性滑液包炎」の診断 1週間ほど入院、痛い守護神の離脱

ソフトバンク・森唯斗【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・森唯斗【写真:藤浦一都】

今季は13試合に登板して1勝0敗、8セーブ、防御率1.38

 ソフトバンクは30日、左肘の痛みを訴えていた森唯斗投手が福岡市内の病院を受診し、左肘関節化膿性滑液包炎との診断を受けたと発表した。治療のため、1週間程度入院するといい、その後は患部の状態を見て判断するという。

 球団によると、森は登板した29日に痛みを訴えていた。滑液包炎とは、筋肉や靭帯などと骨がこすれるのを軽減する働きをする「滑液包」が炎症を起こした状態。森はこの日、出場選手登録を抹消された。

 今季も守護神として、ここまで13試合に登板して1勝0敗、8セーブ、防御率1.38と抜群の安定感を見せていた。29日に連敗を4でストップし、楽天とゲーム差なしで2位につけるチームにとって、痛い離脱となった。

(Full-Count編集部)

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